第5章 セールスプロモーション計画 3.目標設定のためのデータの活用 (4) 稼働率アップのために目標とする回転数を設定する

限られた時間に使用される宴会場は物理的スペースてあるとともに、今日の宴会場の持ち時間は、明日売ることはてきない無形の物財でもある。
毎月の宴会場の回転数を高めることは、セールス目標達成の手段のひとつである。
したがって、この面でもそれぞれの宴会場の回転数を設定することが必要になってくる。
① 宴会場各室に月別の目標回転数を設定し、1ヵ月こーとに変わる稼働率アップの方策を考え、機会喪失のリスクの軽減を図る。
②1日の回転数は原則として昼間帯と夜間帯の2回に分け、2回の利用を100としているところが多いが、土曜・日曜の夜間、休日の仏滅、月曜日、月末など利用の見込みが少ない日と時間を埋めるマーケティング戦略は大切てある。

関連記事

  1. 第1章 2-3-8 サービスには時間の要素が相対的に重要である

  2. 第4章 実践的マーケティングの展開 6.レストラン・マーケティング (…

  3. 第4章 実践的マーケティングの展開 5.婚礼のマーケティング (2)婚…

  4. 第6章 商品開発 2.施設、機能の活用による両品開発

  5. 第5章 セールスプロモーション計画 4.セールス・テリトリーの編成 (…

  6. 第5章 セールスプロモーション計画 4.セールス・テリトリーの編成 (…

  7. 第4章 実践的マーケティングの展開 4.宴集会のマーケティング(予約径…

  8. 第3章 5.ホテルにおけるマーケテイング・リサーチ活動 3.モニタリン…

PAGE TOP